共通SQL

CREATE TABLE

データを保存するための新しいテーブル(表)を作成

解説

リレーショナルデータベースにおいて、データを構造化して保存するための「表(テーブル)」を新規作成する最も基本的なDDL(データ定義言語)です。

テーブル作成時には、各カラムの名前だけでなく、格納するデータ型(INTEGER, VARCHARなど)や制約(PRIMARY KEY, NOT NULLなど)を厳密に定義します。

テーブル設計の注意点

  • 主キーの設定: 各行を一意に特定するため、原則として必ず PRIMARY KEY を設定します。
  • NULL許可の制御: 必須項目には NOT NULL 制約を付け、意図しない欠損データの混入を防ぎます。
構文
CREATE TABLE テーブル名 (
    列名1 データ型 [制約],
    列名2 データ型 [制約]
);
具体例
CREATE TABLE items (
    id INTEGER PRIMARY KEY,
    name TEXT NOT NULL,
    price INTEGER NOT NULL
);

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