CREATE USER
データベースを利用するための新しいユーザーを作成(構文はRDBMSごとに異なる)
Glossary & Reference
基本構文から、実務で迷いやすい「日付処理」「文字列結合」「サブクエリ」まで。
RDBMSごとの方言の違いを踏まえて解説します。
データベースを利用するための新しいユーザーを作成(構文はRDBMSごとに異なる)
ユーザーにデータベースやテーブルの操作権限を付与する
データを保存するための新しいテーブル(表)を作成
テーブルに新しいデータ(行)を追加
テーブルからデータを取得する基本構文
取得・更新・削除するデータの抽出条件を指定
テーブルの既存のデータを更新
テーブルから指定したデータを削除
取得したデータを特定の列の順序で並び替え
グループ化とグループに対する集計条件の指定
複数テーブルを結合して1つの結果として取得
「すべての列(カラム)」を意味する記号
INSERT文で挿入する具体的なデータを指定する句
UPDATE文で変更する列と新しい値を指定する句
JOIN(結合)する際のテーブル同士の結合条件を指定する句
ORDER BY句の「昇順(小さい順)」「降順(大きい順)」指定
WHERE句などで複数の条件を組み合わせる演算子
複数行のデータを計算して1つの結果を返す「集計関数」
複数の文字列やカラムの値を繋げて1つの文字にする
データが存在しない(未定義である)状態を表す特別な値
カラムに格納できるデータの種類
NULL値を別の値に置き換える(標準SQL)
1つ目の結果から2つ目の結果を差し引く(標準SQL)
条件に応じて返す値を分岐させる(if文)
SQL文の中に入れ子で記述された別のSELECT文
テーブル内の行を一意に特定する列(重複不可・NULL不可)
他テーブルの主キーや一意キーを参照してリレーションを結ぶ制約
連番を自動採番する擬似データ型
INSERT/UPDATE/DELETE された行のデータを即座に返す(PostgreSQLで代表的)
大文字・小文字を区別しないあいまい検索
新規行の追加時に自動で連番を振る属性
値がNULLの場合に代替値を返す関数
取得件数の制限と開始位置のスキップ(MySQLでよく使われる構文)
NULL値を別値に変換するOracle独自関数
指定件数のみを取得する標準構文(Oracle 12c以降)
1つ目のクエリ結果から2つ目の結果を差し引く集合演算子
計算や関数実行結果を返すための1行ダミーテーブル
自動増分の連番IDを定義する基本構文
列に厳密なデータ型を固定しない柔軟な型システム