共通SQL
SELECT / FROM
テーブルからデータを取得する基本構文
解説
データベースから目的のデータを検索・取得するための最も基本的かつ使用頻度の高いSQL構文です。
SELECT の後ろに「取得したい列(カラム)」を指定し、FROM の後ろに「対象のテーブル名」を指定します。
実務でのベストプラクティス
- カラムの明示: 開発中のテストでは
SELECT *が使われますが、本番アプリでは不要な通信量やメモリ消費を抑えるため、必要なカラムのみを明記するのが鉄則です。 - FROM句の役割: データの取得元を指定します。複数のテーブルを対象にする場合は、ここから
JOINを繋げていきます。
構文
SELECT 列名1, 列名2 FROM テーブル名;
具体例
SELECT emp_name, salary FROM emps_test;
SELECT文の中で表の形がどう変化するかは、 SELECT文のインタラクティブ図解ガイドで JOIN・WHERE・GROUP BY・HAVINGとあわせて確認できます。
この構文を実際に書いて試してみませんか?
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