共通SQL

データ型 (INTEGER, TEXT など)

カラムに格納できるデータの種類

解説

テーブルの各カラムに対して、どのような種類のデータを保存できるかを規定する属性です。適切なデータ型を選択することで、データの整合性が保たれ、ストレージ容量や検索パフォーマンスが最適化されます。

代表的なデータ型とDB間の違い

  • 整数型: INT / INTEGER / BIGINT
  • 文字列型: VARCHAR(n)(可変長文字列)、TEXT(長文)。※Oracleでは VARCHAR2 が標準。
  • 真偽値型: BOOLEAN(PostgreSQL等は対応。MySQLでは BOOLEAN は実質的に TINYINT(1) の同義語。Oracleは23ai以降でSQLの BOOLEAN 型に対応し、それ以前は NUMBER(1) 等で代用されることが多い)。
  • 型への厳格さ: PostgreSQLは非常に厳格ですが、SQLiteは動的型付け(Type Affinity)を採用しており緩やかです。
構文
カラム名 データ型
具体例
CREATE TABLE sample (id INT, name VARCHAR(100), created_at TIMESTAMP);

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