共通SQL
INSERT INTO
テーブルに新しいデータ(行)を追加
解説
既存のテーブルに対して新しいレコード(行)を追加するDML(データ操作言語)です。
指定した列の並び順と、VALUES 句に記述する値の順番・データ型を完全に一致させる必要があります。
書き方のポイント
- 列名の省略: 全てのカラムに対して値を指定する場合は列名を省略できますが、実務ではカラム順変更時のバグを防ぐため列名を明記することが推奨されます。
- バルクインサート(一括挿入):
VALUES (1, 'A'), (2, 'B')のようにカンマ区切りで複数の括弧を並べることで、一度のクエリで複数行を高速に登録できます。
構文
INSERT INTO テーブル名 (列1, 列2, ...) VALUES (値1, 値2, ...);
具体例
INSERT INTO items (id, name, price) VALUES (1, 'フリルリボンブラウス', 5000);
この構文を実際に書いて試してみませんか?
SQLエディタを開く