共通SQL
DELETE FROM
テーブルから指定したデータを削除
解説
テーブルから不要になったレコード(行)を削除する命令です。
全件削除とTRUNCATEとの違い
- WHERE句の重要性:
UPDATEと同様、WHERE句を指定しないとテーブルのデータが全件削除されます。 - TRUNCATE TABLEとの違い:
TRUNCATE TABLEはテーブル全体のデータを高速に削除する用途で使われます。ただし、ロールバック可否、トリガーの発火、連番の扱いなどはRDBMSごとに異なるため、実行前に利用中のDB仕様を確認する必要があります。
構文
DELETE FROM テーブル名 WHERE 条件式;
具体例
DELETE FROM items WHERE id = 1;
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